The 尺八 Man 42nd Concert閉幕2026.5.17(日)

晴天プラス昨年よりも多くのお客様に恵まれ、閉幕いたしました。地元で演奏する「江の島曲」は、実際の地名や様子が出てくる歌詞をいつもよりさらに噛み締めて歌っているイメージでした。流祖山田検校の処女作と言われていますが、派手な手よりも歌の節の凝った曲で、江戸時代から日本人の好みは歌だったのだなと再認識いたします。昨年もお声かけいただきました古賀筑輔さん(写真中央)には今年も大変にお世話になりました。来年はひょっとすると遠くへ引っ越してしまうかもしれませんが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。最後の曲が今年はやはり地元のサザンオールスターズメドレーで、この曲も含め毎週合奏練習をされたそうです。皆様の熱量に敬意を表し、自分への戒めといたします。

