2025年8月28日
(上)最後の節切れのところで照明がパンチアウト、その後会場スピーカーから「鐘」の音を流してもらいその間に転換、幕内から掛け声、音出しとともに緞帳アップ、言葉にするとこんな演出でスタートしました。僕のイメージは(上)最後ら […]
2025年8月28日
15分休憩の後の三曲目「石山源氏(上)」です。この上下が、今回のメインテーマとなりました。数ある曲の中なぜこの曲にしたか。まだ題名しか知らなかった昔、「難しそうな曲だなあ、題名からして」と思い、なかなか手つかずにしていた […]
2025年8月28日
明日になってしまいましたが、横浜教室のみなさんと箏友会のみなさんの温習会です。箏友会とは、塩澤真里緒さんのお社中の名称です。塩澤真里緒さんは真磨琴会における僕の大先輩です。学校卒業して山勢先生のところも失礼して、真磨琴会 […]
2025年8月24日
「獨樂とまり」です。大先生作曲物を初めてリサイタルにかけました。山登松和先生と田中奈央一先生には5月頭に音源と譜面を送ったのですが、自分がこの譜面を作ったのがまだ20代のころで、表間と裏間が逆転したまま延々と書いてある、 […]
2025年8月24日
暑い舞台でした。菊水も松上の鶴も、みなさんよく歌ったと思います。根曳の松は、自分の前に尺八と三味線がいる状態で、シャレ弾きなんて聴こえるのか?という不安から、最初からMAXパワーで弾いた結果、二段入ったとこから乳酸がたま […]
2025年8月22日
明日になってしまいましたが、真磨琴会仙台支部は三曲出演いたします。特記事項は「根曳の松」。現仙台三曲協会会長の、宮城会の渡辺悦子先生から、今年の始めころにお電話を頂戴し、シャレ弾き入りで一緒にやって欲しいとのご依頼を受け […]
2025年8月14日
「序曲〜エピローグ」です。緑の毛氈初めて使用しました。この曲の僕のテーマは三味線が伴奏になること。ガチャガチャした手を、お箏のメロディーを立たせるためにいかに小さく弾くか。本番で使いたかった三味線が2日前に皮が破れ、イメ […]
2025年8月13日
大変長らくお待たせいたしました。 「真磨箏 弍」皆様のお力をもって、無事閉幕することが出来ました。 誠にありがとうございました。 一曲ずつ、これからご報告していこうと思いますが、まずは深く御礼申し上げます。 誠にありがと […]