ママゴト。3 「合曳」物販!!!

このホームページ初の「物販」宣伝です!僕が作った、僕の商品ではありませんが、宣伝部長、勝手にやります!

「正座」。日本の文化、そして邦楽と切っても切れない「正式な座り方」とされる正座。美しい姿勢なのですが、この座り方が得意だ、という方よりも、苦手だ、という方の方が圧倒的に多いと思います。理由は簡単。痺れるし痛くなるからです。この痛みを軽減する為、古くから様々な「正座椅子」が開発されてきました。その中で、主に役者および歌舞伎その他の地方連中に多く使用されているのが「合曳」と呼ばれている(語源に人と舞台を曳き合わせる、という一説がありますが定かではありません)正座椅子です。この合曳、一人一人の体に合わせて指物師が手作業で作るため、自分の体にぴったり合った物が出来上がる。そして桐その他の木材を使用するため、とても軽い。さらにほぞを巧みに駆使することにより、とてもコンパクトになる。作品、と呼んでもいい物で、一生物です。ただ。最近。御多分に洩れず職人がどんどん少なくなっており、手に入れようとしてもなかなかに困難な状況で、お値段の方も、元々高価な上にさらに高騰している状況です。

さて!!!そんな状況の中!今回ご案内するのは

格安「合曳」

です!まず商品はこれ。

前置きしました指物師による合曳とほぼ変わりありません(高さ11cm)。正座をするとこんな感じ。

そして、当然ここから分解出来ます。まずひっくり返して、止め板を外し、ほぞに沿って縦板を外す。

左右外す。

横板・縦板二枚・止め板の4パーツに分解。

ここから、縦板の中のほぞを再び横板のほぞに通し

止め板を横板の中に収納し

最終形。

この分解方式は従来の合曳と全く同じ方法です。この状態で18cm✖︎11.5cm、厚さは3.3cmです。総重量は200gでした。

当然のことながら、この合曳は指物師が作った物ではありません。「3Dプリンター」で作成した物です。その為、材質は木材ではなく樹脂またはプラスチックです。

その代わり。従来品では、希少価値も含めて最低でも5万円は軽く超えるところ、格安のお値段でご提供いたします!もちろん商品強度に問題は全くございません。

使用してみた感想は、座面である横板が意外と広い、そして正座した際に両足と縦板が全く干渉しない、でした。正座椅子の中には自分の足が正座椅子の足に触れてしまう物もあり、体に合った物はなかなか僕はありませんでした。また、お箏を弾く際の高さと三絃を弾く際の高さは微妙に違う高さが僕は好みです。なので、低めを使用し、高くしたい時は座面と同じ大きさの座布団を付けて対応しています。高くすればするほど、全体重が膝にかかるため、足は痺れませんがひざを痛めます。こんな細かい高さのオーダーにも対応可能、部品破損などのアフターサービスも完全対応いたします。「正座椅子は持ってるけど大きくて重くて」とか「高さがイマイチ合ってないんだよなあ」「カッコいいのが欲しい」などと日頃思っている方!!!これは朗報中の朗報ですよーー!!!!!!

格安「合曳」

定価¥10,000

初回特別価格¥5,000

ご興味おありの方、どうぞご連絡くださいませ!!!

Follow me!