全国竹友会東京都支部春の演奏会終演2026.3.12(木)

演奏時の写真は少々お待ちください。8曲(正確には同じ曲を2回演奏したので9曲)の長丁場終わりました。竹友社とは、夏の勉強会でここのところ毎年お世話になっており、その際は5曲を3回ずつ演奏する形です。今回もどの曲にも小さくいろいろあり(人が歌うところを歌ってしまって口をつぐんだり、歌わなければいけないところを人のところだと思い歌わず、歌なしの部分が少し出来たり、タテの僕が突然違うことを弾き始めたおかげでわからなくなってしまったり、小さくいろいろいろいろ)、気の抜けない演奏で、楽しかった。角能萩輔さんという昔からの知り合いの尺八の方と久しぶりにゆっくりお話出来ましたが、「上原さんの演奏はいつもとても楽しそうなんだよ。そこが一番好きなとこなんだ。」と言っていただいたのがとても嬉しかった。小室旺士永澤勇馬の若者2人、竹友社の皆さんと少しずつ馴染みになってきたと思います。今回のお話はある方の代役だったのですが、この先僕や他の方がダメな時に仕事が回って来ますように。ノウハウを更に自分のものにしてください。帰り、野坂先生社中の花岡操聖さん達と久しぶりに飲みました。楽しかったよー!

