仙台 琴古流の会演奏会

明日になってしまいましたが、真磨琴会仙台支部は三曲出演いたします。特記事項は「根曳の松」。現仙台三曲協会会長の、宮城会の渡辺悦子先生から、今年の始めころにお電話を頂戴し、シャレ弾き入りで一緒にやって欲しいとのご依頼を受けました。この曲は元は生田流の曲ですが、山田流の名人達が独自のシャレ弾きを考案し、切磋琢磨してきた曲です。元の生田流の曲よりだいぶテンポが速い。我々はもはや生田流のノリでは弾けませんと申しましたら、山田流の根曳の松で良い、とのことでした。それから先生と2回、お社中と2回、練習をしました。やるたびに、お社中の方々がパワーアップしてくるのがはっきりわかり、こちらが押し込まれる始末。皆様の頑張りには、本当に舌を巻きました。我々真磨琴会も負けてられません。出来よりも過程に、僕はもう感動してます。明日はバチバチの演奏をして、最高の時間を共有しましょう!

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