文化庁クリエイター育成事業〜東京大学駒場地区キャンパスWS終了2025.11.6

〈11/26読売新聞〉
全編英語WS終わりました。翻訳ソフト?で降りてきた大まかな台本から、自分でも意味のわからない単語や言い回しを変えてなんとなく頭で整えて臨みました。作り込んできた方や丸暗記しようとした方、メンバーの様々なアプローチを尻目に、僕は当日のひらめきでずいぶん変更しました。感じた事は、邦楽や邦楽器は、国籍問わず知らない方からすると奇妙な面白いコンテンツが満載だということ、我々が考えなければならないことはその見せ方だ、ということです。そしてそれにはまずなによりも、我々自身がそう感じている事が大事で、感じられないのであれば考えて探さなければならないということ。自分が面白いと思ってないことを人に魅力的に伝えられるわけがない。人の数だけあたりまえがある。そう考えると「共感する」ってすごいことだと思う。この日は本編終了後交流タイムがありましたが、一番もどかしかったのはここ。相手が言っていること、疑問に感じた内容はわかるのに、説明することができない。単語が出てこない。義務教育をサボりまくった自分を呪ったか?いやいやいや。普段の生活から、たまにでいいから例えばこのおにぎりを美味しいと思う理由を英語で言ったらどうなるか、とかそういう、英語を身近にしておく訓練こそが生きた英語で、そのためにわからない単語を憶えることが大事だと思いました。しかし、英語で解説した後「初音曲」演奏はめちゃくちゃ大変でした。もう、ほんと。新聞読まれた方から異口同音に言われたのが、僕だけ年齢いってるということ。わかってます。僕は育成してもらう方ではないですよね。僕にしか出来ないことを、引き続き考えて、お国のお金を無駄にしないようにしたいと思います。

